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カロリーアンサーTOP>進化するカロリーアンサー
進化するカロリーアンサー

2009年5月追加情報
現在のカロリーアンサー(CA-HN02)は、総カロリー・100g当りカロリー
タンパク質・脂質・炭水化物・総重量・含水率・さらに塩分計を繋ぎナトリウム測定まで可能としました。測定値もカロリーで理化学分析値との誤差6%未満に、3大栄養素まで実用数値を計測できる装置に進化を遂げました。
このことで、栄養表示に必要な数値はすべてカロリーアンサーのみ、しかも使用に特別な能力や資格、訓練も必要としない世界初の「革命的汎用カロリー測定器」と成りました。
- 100検体測定値公開(共同研究:青森薬剤師会衛生検査センター)
- 塩分測定追加(カロリーアンサーと接続 ナトリウム換算まで自動取込みが可能)
- PCデータ管理プログラムシステム(測定値を食品名と一緒に表形式で管理が可能)
- ラベルプリンターシステム
- カロリーアンサーオプション製品のご紹介
2008年5月情報
カロリーアンサーは、数百点の食品測定実績から、公定値である化学分析測定値に
近似する値を計測する唯一無二の「カロリー測定器」であることは実証済みです。
この事実を踏まえ、2007年7月「カロリーアンサー」測定値を栄養表示に使用可能か
否か厚生労働省に問い合わせたところ、『栄養表示の測定方法に決まりは無いため
測定値が許容範囲であれば使用可能』との回答をいただきました。
現在、カロリーのほか成分詳細(タンパク質・脂質・炭水化物)の測定精度も
ほぼ誤差の許容範囲に納まる数値となり実用の段階に入っています。
ナトリウムはカロリーアンサーで測定できないため、簡易測定器で測定する
方法で対応します。(測定方法と併せた運用法は、デモでご説明いたします)
<注意事項>
●含有量は、必ず分析結果を表示しなくてはならないわけではなく、
五訂増補食品分析表などを用いて得られた計算上の値を記載してもよい。
ただし、実際に分析して得られた値と表示している含有量とが誤差の許容範囲を
超えて異なっていた場合、若しくは表示してる上限値及び下限値の幅を超えて
異なっていた場合は、『栄養表示基準違反』となる。
〒720-2104 広島県福山市神辺町道上665-7
TEL:084-962-3217 / FAX:084-962-3412
mail:info@yumeken.jp
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